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寝苦しい夏も快適に過ごすのに敷布団にも、ひと工夫! [Bed]

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地域によつて差はあるものの、いよいよ夏本番です。
枕もそうですが、敷布団にも一工夫することでより快適な夏が過ごせます。
日本の寝具は、ベッドよりも畳に布団の方が圧倒的に多い訳ですが、
一般的に敷き布団は、3つ折りのウレタンマットレスに綿の
敷布団の組合せが多いと思います。
最近は、低反発マットレスだけという場合も増えてきましたが、
この素材の特性として熱をこもらせ、通気性がないので汗などの湿気を逃がす事が難しく、高温多湿の日本の夏には快適な睡眠を得ることは微妙です。ましてや、コンクリートの密閉した集合住宅で万年床状態だったりするとマットレスの下部は、湿気で凄い状態になっている筈です。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて製作した
天然素材だけで出来た布団エレメントです。木製の板バネを並べたマットレスで、
一般的に販売されている畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、
下場に空間があるので湿気を溜めにくく、日本の蒸し暑い夏には快適だと思います。



英国の雰囲気を持つ郵便受け [ガーデニング]

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英国伝統のデザインが良い雰囲気を出しているメールボックス
グリーンも良いけどブラックがシックで落ち着いた雰囲気で良いかも。



















バードウォッチングの季節がやってきた ジャパン・バードフェスティバル [ガーデニング]

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今年もジャパン・バードフェスティバルが千葉県我孫子市にある手賀沼湖畔を会場に開催しました。バードウォッチングの季節を告げるバードウォッチングファンには楽しいイベントです。今年は天気にも恵まれて、昨年が特に寒かったので訪れるにはよい週末になりそうです。
各ブースでは野鳥観察に最適なグッズ販売されていて、その中で、英国鳥類学協会が企画した安全性を重視したバードフィーダーも販売されていていました。
日本野鳥の会からも昨年から販売されていて、日本の環境にも適応した安全性の高く安心して庭先で楽しめるフィーダーはお勧めです。

英国流モダンデザインの郵便受け [ガーデニング]

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先日、紹介した英国トラディショナルな郵便受けとは違って、
モダンなデザインが、都会の住宅には合いそう。
コンパクトサイズでどこにでも取り付けが可能で便利です
シルバーメタルの色もすっきりしていて良い感じです。



















快適な寝具も旅館選びの一つ [Bed]

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旅行の目的で、憧れや評判の旅館に泊まるのも楽しみの一つです。
良い温泉、美味しい料理、快適な施設は決め手だと思いますが、
その中でおざなりになるのが寝具の快適さです。
心地よい温泉に浸かり、美味しいものを頂き、最後はぐっすり眠れる寝具が
意外と疎かになりがちです。
名旅館と称され世界中のVIPが宿泊する京都の「俵屋」は、その点で
おもてなしとは何かを心得ていて、快適な寝具を提供してくれる見本です。
写真は、長野県の鹿教湯にある山水館で、以前紹介した日光の「金谷ホテル」
採用されていたスイス製の布団エレメントをが使われています。
ウッドスプリングを使ったナチュラルテーストのマットレスは、本来、金谷ホテルのように畳の上で使う目的の製品ですが、ベッドのマットレスとしても快適な寝心地を得られるようです。
旅館に泊まって、心地よい温泉、美味しいお料理を頂いて、
あとは朝までぐっすり熟睡ができれば元気100倍になれます。
見た目の豪華さより、見えないところでさりげない快適さを提供してくれるのが、
本当のおもてなしかもしれません。
見えない贅沢です。




連日の猛暑の中、寝具にも工夫で快適に [Bed]

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今年の夏は、猛暑の一言では言い尽くせないくらい暑いです。
エアコンを入れて寝ているにもかかわらず暑さで汗が止まらない感じです。
睡眠中、暑さと同時に寝具の湿気も寝苦しさの原因のようです。
この暑さでたっぷり汗を吸った布団の湿気は上がる一方です。
ましてや快適な寝心地のはずの化学素材で出来た低反発マットレスは、
この時期に畳で使うとそれ自体でが熱を溜めやすい特性の上、汗などの水分を
吸わない素材なので、快適どころか不快指数全開です。
これで集合住宅の万年床だったりするとマットレスの下端は、湿気で凄い状態になって、最悪はカビだらけでぜんそくの原因にもなりかねません。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて
天然素材だけで製作した布団エレメントです。木製の板バネを使ったマットレスで、
畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、布団の下に敷くと空間を保てるので湿気を溜めにくく、日本の夏の寝装環境ではとても快適です。通気だけを強調したスノコのようなものもありますが、板バネとラテックスの緩衝材を組み合わせなのでベッドのマットレスの役割りも兼ねていますので寝心地も期待できます。
夏の暑さによる疲労回復は、栄養と同時にしっかりとした睡眠による休息も重要です。
この季節の寝苦しさを少しでも快適さに変えて暑さを乗り切りたいものです。
勿論、四季を通じての安定した快適さは言うまでもありません。

布団エレメントの詳細






アントチェアのポスター [ART]

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1981年にスウェーデンで開催されたスカンジナビアデザイン展の為に
製作されたポスターです。
アーネヤコブセンの代表的なアントチエアーをモチーフにしています。
名作椅子と呼ばれるデザインだけあって、黒を基調に白い細い輪郭線だけの
シンプルな図柄ですが、その魅力は伝わってきます。
ポスターのデザインは、デンマークを代表するボー・ボンフィールズで、
1981年の展覧会以来、今でもデンマークのルイジアナ美術館をはじめ、
コペンハーゲンのインテリアショップで販売され続けている人気のポスターです。
北欧の家具に囲まれたリビングに飾るには、とてもよく映えます。
でも最近は、このポスターを日本であまり見かけなくなりました。









北欧のホウキとちり取り [インテリア]

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ホウキとちり取りの続きですが、
以前使っていた同じ北欧の商品は、デザインが面白くて良かったのですが、
プラスチックを使っているのが何となく好きでなかったのと、自分の組み立て方が
悪かったようで、使っているうちに持ち手部分のネジが緩くなってぐらぐら感が
出てきました。
この点、ちり取り部分がスチールで、持ち手も2点留めできちんと固定されているので、デザインは若干シンプルですが、道具としては長く使えそうで良い感じです。










北欧のお掃除道具 [インテリア]

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先日紹介したデンマークのホウキとちり取りは、
グリム童話に出てくるような古い農家を改装した工房で製作されています。
このような環境でブラシ全般を一人の職人がハンドメードで作っているなんて、
ユニークで面白いですね。


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最近ちょっと気になる照明スタンド [インテリア]

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最近ちょっと気になるのが、
ポール・ヘニングセン生誕120周年でルイスポールセンから販売された照明。
銅と乳白吹きガラスのトップシェードがセットされたテーブルスタンドは、
昨年販売されたペンダントに続き限定品だそうです。
今回の限定モデルもかなりお高いのですが、独特な雰囲気が魅力的です。
東京のノルディツクフォルムに展示されていた実物を見ましたが、
金属部分が鏡面仕上げの為に、指紋が目立ちお手入れが大変そうですが、
惚れ惚れする質感です。
この銅の鏡面仕上げに反射した柔らかい光は、うっとりするくらい素敵です。
欲しい、欲しい、アイテムです。























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