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心地よい睡眠は、枕から [インテリア]

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師走を感じる間もなく慌ただしい今日この頃、いろいろな行事も重なりそろそろ疲れも出てくるこの時期です。
その上、寝床に入っても放せないスマホのブルーライトの影響も重なり、
夜も眠れずと言う人も多いかと思います。
眠れない要素が重なり熟睡さえできない状況の人も多いようです。
そんな中で枕選びによっても睡眠環境は左右されます。
いざ枕を探そうと思うと、どうしても広告媒体につられて買ってしまいがちで、
1日使ってダメ!と言う経験は多い筈です。
寝姿に合わせて高さや形状をオーダーメードしたものや宇宙開発から生まれた
新素材の枕は、なぜか首への負担をおぼえたり、化学素材特有の熱や湿気を逃げ
にくく蒸れる為に、必ずしも快適さは得られないようです。
それに肌に直接触れるものですから、やはり天然素材の方が安全で快適なはずです。
この枕は、充填材にウールを使い、それを包む外側はオーガニック系のコットンで
天然素材のみで出来ています。

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充填材のウールは、暖かいだけの印象ですが、吸撥水性に優れ、冬暖いはもちろん、
夏は素材表面が撥水性がある為にあっさりしていて、実は意外なほど熱を感じず、
四季を通じて快適な良い素材です。
見た目はなんの変哲もないですが、実際に使うと寝る為の枕を実感。
日本ではなじみがない素材ですが、睡眠を大切にしている方には、
使い始めて直ぐに違いが分かると思います。




デンマークのペーパーバスケット  [インテリア]

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このペーパーバスケットは、デンマークの老舗インテリアメーカー
オルスコフ社が1950年代頃に販売していた製品で、長年フィンユールがデザインした
ゴミ箱として人気を博していましたが、実際は、女性建築家のデザインのようです。
独特の丸みを帯びた形状と手持ちの部分にバンブーを巻いた小粋なデザインは、
リビングに置いて美しく、マガジンラックとして使っても違和感がないくらいです。
でも、最近見かけなくなったのは残念。










北欧のホウキとちり取り [インテリア]

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ホウキとちり取りの続きですが、
以前使っていた同じ北欧の商品は、デザインが面白くて良かったのですが、
プラスチックを使っているのが何となく好きでなかったのと、自分の組み立て方が
悪かったようで、使っているうちに持ち手部分のネジが緩くなってぐらぐら感が
出てきました。
この点、ちり取り部分がスチールで、持ち手も2点留めできちんと固定されているので、デザインは若干シンプルですが、道具としては長く使えそうで良い感じです。










北欧のお掃除道具 [インテリア]

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先日紹介したデンマークのホウキとちり取りは、
グリム童話に出てくるような古い農家を改装した工房で製作されています。
このような環境でブラシ全般を一人の職人がハンドメードで作っているなんて、
ユニークで面白いですね。


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最近ちょっと気になる照明スタンド [インテリア]

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最近ちょっと気になるのが、
ポール・ヘニングセン生誕120周年でルイスポールセンから販売された照明。
銅と乳白吹きガラスのトップシェードがセットされたテーブルスタンドは、
昨年販売されたペンダントに続き限定品だそうです。
今回の限定モデルもかなりお高いのですが、独特な雰囲気が魅力的です。
東京のノルディツクフォルムに展示されていた実物を見ましたが、
金属部分が鏡面仕上げの為に、指紋が目立ちお手入れが大変そうですが、
惚れ惚れする質感です。
この銅の鏡面仕上げに反射した柔らかい光は、うっとりするくらい素敵です。
欲しい、欲しい、アイテムです。























北欧生まれのホウキとちり取り [インテリア]

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北欧スタイルのホウキのちり取りは、日本でも多くみられるようになりました。
この独特なデザインは、玄関先に置いてもお洒落なインテリアグッズとして
魅力的です。写真は、デンマークの小さな工房で一つ一つハンドメードで
作られていて、量産品とは異なり、持ち手が金属プラスねじを使わず、木製ダボともう一か所ピンで止めているので、ぐらつきがなく頑丈な作りになっています。
また、ゴミを集める部分は、プラスチックを使用せずスチールなので安定感があり、先端にはゴムが付いているので、きちんとゴミも集められて掃除がしやすいです。
ブラシも黒と白があり、個人的にはこの白が良いかな。
この天然素材のホウキとチリ取りは、価格も良心的で機能と耐久性に優れ、長く使うには良い北欧のお掃除道具です。






椅子コレクター泣かせのコピーの撲滅 [インテリア]

昨今、椅子をはじめ名作と呼ばれるデザインのコピーが横行して悲しいです。
その発信基地が日本とは情けない限り。
ここに着て、その恥ずべき人たちを撲滅する新たな手段として3Dによる著作権保護ができるようになり、日本で最も売れているYチェアーがいち早く登録したようです。
コピー撲滅に各メーカーも頑張って欲しいところです。




PH 3½–3 Copperが欲しい! [インテリア]

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ポール・ヘニングセン生誕120周年を記念して リミテッド・エディション PH 3½–3 Copperが日本でも販売されています。
販売当初のハンドメイドの雰囲気を残すべくソケットカバーとトップシェードはポリッシュ仕上の純銅製。無垢材の独特の質感が素晴らしいく、風格さえ感じさせられますね。このような限定モデルは、日本の場合、フランスやイタリーのブランドのバッグだったりするとすぐにに飛びつきますが、照明には全く関心を示しません。                          ヨーロッパ人との心の豊かさの違いなのかもしれませんが、こんな照明のあるインテリアを素敵だと思うのは私だけなんでしょうか。ぅ~ん、 PH 3½–3 Copperが欲しい!

何となく欲しくなる、シューメーカーチェア [インテリア]

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3本足の可愛らしいスツール。
通称シューメーカーチェアは、さすがに名作105脚の椅子には含まれませんが、
無垢でお尻の形に合わせて削り込まれた座面は、座り心地が良くて
用途に合わせて高さが選べるのも魅力です。
残念なことに、この椅子もジェネリックと称するコピー商品が登場して、
それを企画しているのは日本人なのが悲しいです。この椅子程度だとYチェアほど
偽物との価格差はありませんが、集成材の座面のまがい物など買わず、
無垢材のオリジナルの良さを感じてほしいものです。








新居の照明は何ですか? [インテリア]

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もう春ですね。
そろそろ皆さん新年度に向けて異動シーズンです。
新築のお家にもこんな素敵な照明があるだけで一味違います。
写真は、ご存知PH5の50周年記念に発表になった新色の内の1点です。
ストックホルム美術館で開催されたスカンジナビアデザイン展のポスター
デンマークの代表的な作品としてそのシルエットが使われています。
良いものは永遠に残って欲しいですね。



















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