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寝苦しい夏も快適に過ごすのに敷布団にも、ひと工夫! [Bed]

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地域によつて差はあるものの、いよいよ夏本番です。
枕もそうですが、敷布団にも一工夫することでより快適な夏が過ごせます。
日本の寝具は、ベッドよりも畳に布団の方が圧倒的に多い訳ですが、
一般的に敷き布団は、3つ折りのウレタンマットレスに綿の
敷布団の組合せが多いと思います。
最近は、低反発マットレスだけという場合も増えてきましたが、
この素材の特性として熱をこもらせ、通気性がないので汗などの湿気を逃がす事が難しく、高温多湿の日本の夏には快適な睡眠を得ることは微妙です。ましてや、コンクリートの密閉した集合住宅で万年床状態だったりするとマットレスの下部は、湿気で凄い状態になっている筈です。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて製作した
天然素材だけで出来た布団エレメントです。木製の板バネを並べたマットレスで、
一般的に販売されている畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、
下場に空間があるので湿気を溜めにくく、日本の蒸し暑い夏には快適だと思います。



スマホのやり過ぎによる睡眠不足でお肌はボロボロ [Bed]

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最近、スマホ中毒が増えて健康への影響についての報道が目につきます。
夜遅くまで手放せないスマホが放つブルーライトの浴び過ぎによる
睡眠への影響は深刻です。
この光の影響でベッドに入っても眠れず、慢性的な睡眠不足。
特に女性は、夜10時から夜中の2時頃に分泌される成長ホルモンがお肌にも
影響するとなると大問題。
最近、肌がボロボロじゃありませんか?
よく眠れるサプリも一時的にはいいですが、根本的な解決にはならないです。
それよりも睡眠をとれる状況を作ることが大事なようです。
寝る数時間前には、スマホから解放されて少しでも体を休めたいですね。
それにはできるだけ自然な素材に包まれるだけでも眠りの深さが違うようです。
人間は本来自然の中に身を置いた訳ですから、出来るだけ自然に近い環境がいい筈です。
以前紹介したスイス製の天然素材のみで出来た枕がその問題を解決してくれます。
自然素材は、やさしく包み込んでくれ、深い眠りを導いてくれる要素があるから、ナチュラル系の枕に変えるだけでも睡眠が大きく変わります。

一度お試しあれ。




快適な寝具も旅館選びの一つ [Bed]

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旅行の目的で、憧れや評判の旅館に泊まるのも楽しみの一つです。
良い温泉、美味しい料理、快適な施設は決め手だと思いますが、
その中でおざなりになるのが寝具の快適さです。
心地よい温泉に浸かり、美味しいものを頂き、最後はぐっすり眠れる寝具が
意外と疎かになりがちです。
名旅館と称され世界中のVIPが宿泊する京都の「俵屋」は、その点で
おもてなしとは何かを心得ていて、快適な寝具を提供してくれる見本です。
写真は、長野県の鹿教湯にある山水館で、以前紹介した日光の「金谷ホテル」
採用されていたスイス製の布団エレメントをが使われています。
ウッドスプリングを使ったナチュラルテーストのマットレスは、本来、金谷ホテルのように畳の上で使う目的の製品ですが、ベッドのマットレスとしても快適な寝心地を得られるようです。
旅館に泊まって、心地よい温泉、美味しいお料理を頂いて、
あとは朝までぐっすり熟睡ができれば元気100倍になれます。
見た目の豪華さより、見えないところでさりげない快適さを提供してくれるのが、
本当のおもてなしかもしれません。
見えない贅沢です。




連日の猛暑の中、寝具にも工夫で快適に [Bed]

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今年の夏は、猛暑の一言では言い尽くせないくらい暑いです。
エアコンを入れて寝ているにもかかわらず暑さで汗が止まらない感じです。
睡眠中、暑さと同時に寝具の湿気も寝苦しさの原因のようです。
この暑さでたっぷり汗を吸った布団の湿気は上がる一方です。
ましてや快適な寝心地のはずの化学素材で出来た低反発マットレスは、
この時期に畳で使うとそれ自体でが熱を溜めやすい特性の上、汗などの水分を
吸わない素材なので、快適どころか不快指数全開です。
これで集合住宅の万年床だったりするとマットレスの下端は、湿気で凄い状態になって、最悪はカビだらけでぜんそくの原因にもなりかねません。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて
天然素材だけで製作した布団エレメントです。木製の板バネを使ったマットレスで、
畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、布団の下に敷くと空間を保てるので湿気を溜めにくく、日本の夏の寝装環境ではとても快適です。通気だけを強調したスノコのようなものもありますが、板バネとラテックスの緩衝材を組み合わせなのでベッドのマットレスの役割りも兼ねていますので寝心地も期待できます。
夏の暑さによる疲労回復は、栄養と同時にしっかりとした睡眠による休息も重要です。
この季節の寝苦しさを少しでも快適さに変えて暑さを乗り切りたいものです。
勿論、四季を通じての安定した快適さは言うまでもありません。

布団エレメントの詳細






来年の干支は羊。新年には羊の枕で [Bed]

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今年も残すところ2週間になりました。
来年の干支が羊と言う訳で雑誌『天然生活』1月号の特集
「2015年の干支はひつじ ふわふわ、天然素材のみで出来た枕が心地よさそう!」
この中に使われているのが羊さん。
ウールは、暖かいだけの印象ですが、吸撥水性に優れ、冬暖いはもちろん、
夏はあっさりと涼しく、四季を通じて快適な睡眠環境を提供してくれる
優れものなんです。
側生地もオーガニックコットンと人間にやさしい素材で作られているので、
化学素材だけで出来た低反発などでは味わえない安全性と快適性を兼ね備えた
自然力を感じさせる一品です。

来年の干支はひつじ。
新しい年には、ひつじさんの枕で初夢を。












新しい年には新しい枕で [Bed]

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お正月もアッと言う間に終ってしまいました。
松も取れて、さあー、仕事開始、
日々の十分な睡眠で今年も充実の一年にしたいものです。
睡眠を求め、日本人は枕をに拘る人が多いですよね。
TVコマーシャルに振り回され、何度となく枕を買う人をよく見かけます。
でも、枕選びは、人間本来の適応能力もあるのであまり理論的な形状に囚われず、
寝返りが打ちやすい、湿気をこもらない素材を選ぶだけで十分です。
あとは普段のメンテナンスとして常に清潔を保てる状況を作るのが一番です。
出来たら、天然素材の方が人にやさしいです。
新年、枕もリフレッシュして心地よい目覚めで1年間を乗り切りましょう!

写真のスイス製のネックサポート枕は、寝るためのグッズとしては
限りなくベストに近いですが、日本での認知度がありません。
でも、本来の枕の機能を忠実に守った枕です。





枕のメンテナンスは忘れがちです。 [Bed]

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枕の点検をしてますか?
暑かった夏が終わり、今年も残すところ、僅かになりました。
夏の暑さで目いっぱい汗をかいて汚れた枕をこの時期に点検しましょう。
汗や皮脂で側生地ばかりでなく充填材も夏の汗の汚れを吸収しています。
側生地と中身の充填材は、洗濯でリフレッシュすると充填材も復元力を増し、
直接肌に触れる側生地も清潔になり快適な睡眠が復活します。
中身の出し簡単な日陰干しをして戻すだけでもボリュウム感を増しますが、
長年使ううちにヘタリも出てきます、その場合は、予備の充填材を補充して
高さと硬さを調整してあげる良いですよ。
写真のスイス製の枕は、それが簡単にできるように側面にファスナーが
付いていて便利です。
枕は、購入して時間の経過とともに快適さが失われていきます。
年に1、2回くらいは、調整したいものです。
暮れの忙しくなる前に、今度の週末でも一度点検してみてはいかがですか。
眠りが変わる筈です。






スマホの使い過ぎによる睡眠障害は、オーガニック枕で解消 [Bed]

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日本ではあまり問題になりませんが、携帯電話を含め電子機器の電磁波の影響。
携帯電話が普及し始めた2000年頃、電磁波が人体に悪影響を及ぼす事は世界中で
問題になりましたが、日本では普及の妨げになる事から、その話題は自然消滅して
しまったようです。現在の私たちの生活は、パソコンをはじめ電子機器なしでは成立しなくなっている上、さらにスマホの普及は拍車をかけるように丸一日、電子機器を放せなくなっています。
いざ、ベッドに入ってもスマホを放せず、体で感じない高周波波動の脳への影響や
ブルーライトの光が覚醒させて睡眠不足になるなど、便利さと相まって身体に及ぼす影響は増すばかりです。そんな中、少しでも電子機器から解放される方が体には良い筈です。日常のほとんどスマホを含む電子機器に囲まれた現代社会、自ら意識してそれから解放して、寝る時ぐらい自然に包まれて眠るのも必要な時代かもしれません。
写真の枕は、化学素材を一切使わず、限りなく自然環境で育ったオーガニック素材のみを使っています。
こんな時代だからこそ、人間の原点に戻って、睡眠中くらい意識して自然の環境に近い物を選ぶのも一つの方法です。
快適な睡眠で少し頭を休めまてみては!
スイス製のオーガニック枕






残暑の中、寝苦しさの解消は枕選びでも大きく変わる  [Bed]

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日本列島、連日35度越えが続いています。
そんな暑い夏、睡眠環境は一挙に低下します。
特に枕は、首筋あたりが熱でもう大変。
低反発枕のような高密度ウレタンなど使ってたら、熱の逃げ場がないばかりか
熱を溜めてしまうので、汗だくどころかサウナで汗だくような状態で寝苦しさが増すばかり。
暑暑!
今年流行の冷熱枕、シートでも使いたいところですが、それに頼りすぎると汗をかく機能、皮膚感覚、
体温調整、さらに自律神経は大丈夫か?。
エアコンまではと思いますが、汗をかくことすらできないカラダに・・。
自然力との併用の方が良い筈です。

写真の枕、充填材(中綿)にウールノップスという素材を使っています。
ウールは冬?
ウールの特性は、表面は発散作用がありサララサ、中は水分を吸収する力があって
意外や夏は快適な素材です。中に溜まった水分が綿などと異なり表面に現れないので
ベタ着き感がなくさわやかです。
天然の力です。
それに、羊さんの体温は人間とほぼ同じで極端な熱の上昇はありません。
意外と優れものです。
化学に頼り過ぎの日本に対して、自然素材を有効に生かすのがヨーロッパでは常識。
化学素材に頼らずも自然素材で十分に快眠環境は確保できます。
日本の猛暑は自然力で乗り切れる!

新しい年には新しい枕で快適な睡眠を取り戻そう(3) [Bed]

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さて、枕を選ぶ時に何を基準に選ぶのか?
一番いいのは、コマーシャルに振り回されず、自分が快適だと思う枕を清潔な状態を保ち、充填剤がへたり始める2~3年を目安に買い換えるのが快適な睡眠の秘訣です。
ただ、寝具だけでなく、私たちの睡眠を阻害する要素は年々増えるばかりです。
生活はどんどん進化し便利さが優先され、スマホなど通信機を寝るまで離せないのが現実。睡眠障害を起す原因の一つでもある電子機器から発する電磁波による脳への影響、ブルーライトの強い光など目に見えない睡眠を妨げる原因に囲まれています。
それからの回避を本当に考えなくては十分な睡眠を確保できません。

写真はなんだと思いますか?
丸いボール状にした「ウールノップス」でヨーロッパでは枕の充填剤として用いられています。
充填剤としては、蕎麦ガラやポリのビーズほど硬さやゴワゴワ感が無く、低反発の化学素材ほど柔らかすぎず、ほどよい硬さをもつ快適な素材です。
快適さには、もう一つ秘訣があって、羊は人間の体温とほぼ同じでその肌感触は、
夏の暑い時期も冬の寒い時期もほぼ一定の温度を保つからです。
また、ウールは保温性だけのイメージがありますが、実際は表面に撥水性があると同時に、ウールの中に水分を吸収する特性も持っているので汗をかいても水分を吸収して、表面はサラッとしているのが特徴です。ですから夏も意外や快適なんです。
世の中どんどん化学素材に囲まれるばかり、また通信機器など四六時中離せない環境で、電磁波や目に見えないアレルギーを招く化学素材など様々な問題が発生しています。
人間の本質を考えた場合、人間も自然界の生き物、自然素材に囲まれた方が快適な筈です。
こんな時代ですから、睡眠中だけでもいろいろな障害物から解放させて体を休めさせてあげたいですね。
天然素材だけで出来た枕は、そんな開放感をもたらしてくれます。
新しい年には新しい枕で快適な睡眠してみては如何ですか。

この素材を使ったスイス製のネックサポート枕は、ベストと言い切る事は出来ませんが、寝るためのグッズとしては限りなくベストに近い枕だと思います。