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寝苦しい夏も快適に過ごすのに敷布団にも、ひと工夫! [Bed]

DSCF9474 布団エレメント.JPG

地域によつて差はあるものの、いよいよ夏本番です。
枕もそうですが、敷布団にも一工夫することでより快適な夏が過ごせます。
日本の寝具は、ベッドよりも畳に布団の方が圧倒的に多い訳ですが、
一般的に敷き布団は、3つ折りのウレタンマットレスに綿の
敷布団の組合せが多いと思います。
最近は、低反発マットレスだけという場合も増えてきましたが、
この素材の特性として熱をこもらせ、通気性がないので汗などの湿気を逃がす事が難しく、高温多湿の日本の夏には快適な睡眠を得ることは微妙です。ましてや、コンクリートの密閉した集合住宅で万年床状態だったりするとマットレスの下部は、湿気で凄い状態になっている筈です。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて製作した
天然素材だけで出来た布団エレメントです。木製の板バネを並べたマットレスで、
一般的に販売されている畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、
下場に空間があるので湿気を溜めにくく、日本の蒸し暑い夏には快適だと思います。