So-net無料ブログ作成
検索選択

快適な寝具も旅館選びの一つ [Bed]

鹿教湯 布団エレメント0.pngヒュスラー 布団エレメント1.jpg布団エレメント.jpg

旅行の目的で、憧れや評判の旅館に泊まるのも楽しみの一つです。
良い温泉、美味しい料理、快適な施設は決め手だと思いますが、
その中でおざなりになるのが寝具の快適さです。
心地よい温泉に浸かり、美味しいものを頂き、最後はぐっすり眠れる寝具が
意外と疎かになりがちです。
名旅館と称され世界中のVIPが宿泊する京都の「俵屋」は、その点で
おもてなしとは何かを心得ていて、快適な寝具を提供してくれる見本です。
写真は、長野県の鹿教湯にある山水館で、以前紹介した日光の「金谷ホテル」
採用されていたスイス製の布団エレメントをが使われています。
ウッドスプリングを使ったナチュラルテーストのマットレスは、本来、金谷ホテルのように畳の上で使う目的の製品ですが、ベッドのマットレスとしても快適な寝心地を得られるようです。
旅館に泊まって、心地よい温泉、美味しいお料理を頂いて、
あとは朝までぐっすり熟睡ができれば元気100倍になれます。
見た目の豪華さより、見えないところでさりげない快適さを提供してくれるのが、
本当のおもてなしかもしれません。
見えない贅沢です。




連日の猛暑の中、寝具にも工夫で快適に [Bed]

2b_TORSANA_Federelement.jpg


今年の夏は、猛暑の一言では言い尽くせないくらい暑いです。
エアコンを入れて寝ているにもかかわらず暑さで汗が止まらない感じです。
睡眠中、暑さと同時に寝具の湿気も寝苦しさの原因のようです。
この暑さでたっぷり汗を吸った布団の湿気は上がる一方です。
ましてや快適な寝心地のはずの化学素材で出来た低反発マットレスは、
この時期に畳で使うとそれ自体でが熱を溜めやすい特性の上、汗などの水分を
吸わない素材なので、快適どころか不快指数全開です。
これで集合住宅の万年床だったりするとマットレスの下端は、湿気で凄い状態になって、最悪はカビだらけでぜんそくの原因にもなりかねません。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて
天然素材だけで製作した布団エレメントです。木製の板バネを使ったマットレスで、
畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、布団の下に敷くと空間を保てるので湿気を溜めにくく、日本の夏の寝装環境ではとても快適です。通気だけを強調したスノコのようなものもありますが、板バネとラテックスの緩衝材を組み合わせなのでベッドのマットレスの役割りも兼ねていますので寝心地も期待できます。
夏の暑さによる疲労回復は、栄養と同時にしっかりとした睡眠による休息も重要です。
この季節の寝苦しさを少しでも快適さに変えて暑さを乗り切りたいものです。
勿論、四季を通じての安定した快適さは言うまでもありません。

布団エレメントの詳細