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デンマークのペーパーバスケット  [インテリア]

オルスコフゴミ箱.JPG



このペーパーバスケットは、デンマークの老舗インテリアメーカー
オルスコフ社が1950年代頃に販売していた製品で、長年フィンユールがデザインした
ゴミ箱として人気を博していましたが、実際は、女性建築家のデザインのようです。
独特の丸みを帯びた形状と手持ちの部分にバンブーを巻いた小粋なデザインは、
リビングに置いて美しく、マガジンラックとして使っても違和感がないくらいです。
でも、最近見かけなくなったのは残念。










作品の展示には、簡単でとても便利なポスターハンガー [ポスターハンガー]

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学校や会社の展覧会、展示会、プレゼンテーションなどで作品やポスターを
スタイリッシュに展示できるのが、デンマーク生まれのポスターハンガーです。
各規格サイズの用紙に合わせたポスターハンガーを使えば、
上下2本のバーで挟むだけで簡単にすっきりと展示できて、
展示終了後は2本のバーのみですから収納も場所取らず便利です。
どんな作品もスタイリッシュに飾れるこのフレームは、ニューヨーク近代美術館で
永久展示されるだけあって、優れた機能性とデザイン性は折り紙付きです。
シンプルな構造ながら作品をスタイリッシュに展示できる優れものです。







寝苦しい夏も快適に過ごすのに敷布団にも、ひと工夫! [Bed]

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地域によつて差はあるものの、いよいよ夏本番です。
枕もそうですが、敷布団にも一工夫することでより快適な夏が過ごせます。
日本の寝具は、ベッドよりも畳に布団の方が圧倒的に多い訳ですが、
一般的に敷き布団は、3つ折りのウレタンマットレスに綿の
敷布団の組合せが多いと思います。
最近は、低反発マットレスだけという場合も増えてきましたが、
この素材の特性として熱をこもらせ、通気性がないので汗などの湿気を逃がす事が難しく、高温多湿の日本の夏には快適な睡眠を得ることは微妙です。ましてや、コンクリートの密閉した集合住宅で万年床状態だったりするとマットレスの下部は、湿気で凄い状態になっている筈です。
写真は、スイスのヒュスラーネスト社が日本の寝具環境に合わせて製作した
天然素材だけで出来た布団エレメントです。木製の板バネを並べたマットレスで、
一般的に販売されている畳にベタ敷きのウレタンマットレスとは異なり、
下場に空間があるので湿気を溜めにくく、日本の蒸し暑い夏には快適だと思います。



スマホのやり過ぎによる睡眠不足でお肌はボロボロ [Bed]

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最近、スマホ中毒が増えて健康への影響についての報道が目につきます。
夜遅くまで手放せないスマホが放つブルーライトの浴び過ぎによる
睡眠への影響は深刻です。
この光の影響でベッドに入っても眠れず、慢性的な睡眠不足。
特に女性は、夜10時から夜中の2時頃に分泌される成長ホルモンがお肌にも
影響するとなると大問題。
最近、肌がボロボロじゃありませんか?
よく眠れるサプリも一時的にはいいですが、根本的な解決にはならないです。
それよりも睡眠をとれる状況を作ることが大事なようです。
寝る数時間前には、スマホから解放されて少しでも体を休めたいですね。
それにはできるだけ自然な素材に包まれるだけでも眠りの深さが違うようです。
人間は本来自然の中に身を置いた訳ですから、出来るだけ自然に近い環境がいい筈です。
以前紹介したスイス製の天然素材のみで出来た枕がその問題を解決してくれます。
自然素材は、やさしく包み込んでくれ、深い眠りを導いてくれる要素があるから、ナチュラル系の枕に変えるだけでも睡眠が大きく変わります。

一度お試しあれ。




英国の雰囲気を持つ郵便受け [ガーデニング]

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英国伝統のデザインが良い雰囲気を出しているメールボックス
グリーンも良いけどブラックがシックで落ち着いた雰囲気で良いかも。



















心地よい睡眠は、枕から [インテリア]

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師走を感じる間もなく慌ただしい今日この頃、いろいろな行事も重なりそろそろ疲れも出てくるこの時期です。
その上、寝床に入っても放せないスマホのブルーライトの影響も重なり、
夜も眠れずと言う人も多いかと思います。
眠れない要素が重なり熟睡さえできない状況の人も多いようです。
そんな中で枕選びによっても睡眠環境は左右されます。
いざ枕を探そうと思うと、どうしても広告媒体につられて買ってしまいがちで、
1日使ってダメ!と言う経験は多い筈です。
寝姿に合わせて高さや形状をオーダーメードしたものや宇宙開発から生まれた
新素材の枕は、なぜか首への負担をおぼえたり、化学素材特有の熱や湿気を逃げ
にくく蒸れる為に、必ずしも快適さは得られないようです。
それに肌に直接触れるものですから、やはり天然素材の方が安全で快適なはずです。
この枕は、充填材にウールを使い、それを包む外側はオーガニック系のコットンで
天然素材のみで出来ています。

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充填材のウールは、暖かいだけの印象ですが、吸撥水性に優れ、冬暖いはもちろん、
夏は素材表面が撥水性がある為にあっさりしていて、実は意外なほど熱を感じず、
四季を通じて快適な良い素材です。
見た目はなんの変哲もないですが、実際に使うと寝る為の枕を実感。
日本ではなじみがない素材ですが、睡眠を大切にしている方には、
使い始めて直ぐに違いが分かると思います。




英国鳥類学協会が企画したバードフィーダー [ガーデニング]

バードフィーダー アルミダイキャスト.jpg

ジャパンバードフェスティバルも終えて、
いよいよ本格的にバードウォッチングの季節がやってきました。
日本の愛鳥家の人口は、欧米には遠く及ばないですが、
それでも山ガールが増えているのと同じく、バードウウォッチングも
日本野鳥の会なので主催するイベントも若い女性が増えているそうです。
なかなか山まで行ってとなると大変ですが、庭先でも簡単にバードウォッチングを       楽しむには最適なのがバードフィーダーです。
近年、鳥インフルエンザなど衛生面の心配もありますが、このバードフィーダーは、                  英国鳥類学協会が設計して商品化した製品です。
本体は、アルミダイキャストを使い耐久性に優れ、各パーツをバラバラにでき、
水洗いなどクリーニングがとても楽にできます。また本体には抗菌コーティングを
施しているので安全面も重視したフィーダーなのでとても安心です。
この製品は、日本野鳥の会から販売されていて愛鳥家の反応も良いそうです。寒さもこれからが本番、都会の窓辺でバードウォッチングを楽しむには最適なグッズです。













バードウォッチングの季節がやってきた ジャパン・バードフェスティバル [ガーデニング]

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今年もジャパン・バードフェスティバルが千葉県我孫子市にある手賀沼湖畔を会場に開催しました。バードウォッチングの季節を告げるバードウォッチングファンには楽しいイベントです。今年は天気にも恵まれて、昨年が特に寒かったので訪れるにはよい週末になりそうです。
各ブースでは野鳥観察に最適なグッズ販売されていて、その中で、英国鳥類学協会が企画した安全性を重視したバードフィーダーも販売されていていました。
日本野鳥の会からも昨年から販売されていて、日本の環境にも適応した安全性の高く安心して庭先で楽しめるフィーダーはお勧めです。

英国流モダンデザインの郵便受け [ガーデニング]

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先日、紹介した英国トラディショナルな郵便受けとは違って、
モダンなデザインが、都会の住宅には合いそう。
コンパクトサイズでどこにでも取り付けが可能で便利です
シルバーメタルの色もすっきりしていて良い感じです。



















快適な寝具も旅館選びの一つ [Bed]

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旅行の目的で、憧れや評判の旅館に泊まるのも楽しみの一つです。
良い温泉、美味しい料理、快適な施設は決め手だと思いますが、
その中でおざなりになるのが寝具の快適さです。
心地よい温泉に浸かり、美味しいものを頂き、最後はぐっすり眠れる寝具が
意外と疎かになりがちです。
名旅館と称され世界中のVIPが宿泊する京都の「俵屋」は、その点で
おもてなしとは何かを心得ていて、快適な寝具を提供してくれる見本です。
写真は、長野県の鹿教湯にある山水館で、以前紹介した日光の「金谷ホテル」
採用されていたスイス製の布団エレメントをが使われています。
ウッドスプリングを使ったナチュラルテーストのマットレスは、本来、金谷ホテルのように畳の上で使う目的の製品ですが、ベッドのマットレスとしても快適な寝心地を得られるようです。
旅館に泊まって、心地よい温泉、美味しいお料理を頂いて、
あとは朝までぐっすり熟睡ができれば元気100倍になれます。
見た目の豪華さより、見えないところでさりげない快適さを提供してくれるのが、
本当のおもてなしかもしれません。
見えない贅沢です。




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